劇団Re:Light 過去の作品など

【公演略歴】

2009年10月:第1回公演 『歌舞伎姫荒事絵巻』

2010年 2月:第2回公演『Doors ~3つの扉の物語』

2010年10月:第3回公演『アリスと昔話』

2011年10月:第4回公演『シロとミミと家族』

2012年 2月:第5回公演『NIGELLA』(和歌山県自殺防止緊急対策事業として)

2012年10月:第6回公演『ゆずのアルバム』

          第7回公演『CAT LIVING!』

2013年 2月:第8回公演『Mother wasn’t wanted』(和歌山県児童虐待防止緊急対策事業として)

2013年10月:第9回公演『Back Street Animals~路地裏の3つのお話』

          

【脚本提供】

2011年:和歌山県海南市塩津地区の歴史演劇

2014年:和歌山県薬物乱用防止啓発事業演劇公演(県下7ヶ所公演)

第1回公演

演目名『歌舞伎姫荒事絵巻』

脚本・演出 山上祐輝

場所 りら創造芸術高等専修学校 体育館

日時 平成21年10月17日(土)

【あらすじ】

江戸時代のはじめ、風紀を乱すとして女による歌舞伎が禁じられていた時代。

世間の目を欺きながら二代目出雲阿国は、歌舞伎を続けていた。

そこに現れた遠山金五郎は、二代目阿国と戦いを繰り広げていた。

そこに、悪代官、忍者、妖狐、渡来人まで加わり、遠山の娘までが歌舞伎に憧れて入ってきて・・・時代劇アクションエンタメ!知らざあ言って聞かせやしょう!

第2回公演

演目名『DOORS』

脚本・演出 山上祐輝

場所 りら創造芸術高等専修学校 体育館

日時 平成22年2月28日(土)

【あらすじ】

大きな扉の前に座る天使と悪魔。扉を開けて外の世界へと誘う悪魔に、天使は開いたってしょうがないと断る。

悪魔は、天使にとある下界のお話を見せる。『扉』にまつわる3つのお話。古代ギリシア、国の掟を破った2人の姉妹と女王である母親の話。現代のクリスマス。心が入れ替わってしまった大富豪と貧乏な少女の話。近未来。世界が崩壊したシェルターで、1人扉を閉ざす青年。3つのお話をつなぐ糸。「扉」にまつわる心の葛藤。そして、天使と悪魔の秘密。扉を開く鍵は、どこにあるのか。そして、扉の向こうには・・・。

第3回公演

演目名『アリスと昔話』

脚本・演出 山上祐輝

場所 りら創造芸術高等専修学校 体育館

日時 平成22年10月11日(土)アートデイ

【あらすじ】

アリスが眠りから覚めると、そこは見たこともない世界。

そこには、記憶をなくした子どもたちが戦いを繰り広げていた。次第に明らかになる記憶。

それぞれの記憶を取り戻すことで、この世界の秘密を知ってしまうアリス。

そして、全ての始まりであるカグヤに向き合うとき、アリスは自分の記憶を取り戻すが・・・

ファンタジックミステリー。全ての記憶が蘇るとき、夢の世界が目覚める。

第4回公演

演目名『シロとミミと家族』(同時上演『アウトローフィールド』)

脚本・演出 山上祐輝

場所 和歌山県動物愛護センター/りら創造芸術高等専修学校 体育館

日時 平成23年10月23日演劇祭

【あらすじ】

犬のシロと、猫のミミ。家族が大好きな二匹だったが、旅行に出た家族が帰ってこない。面倒を見に来た大家に殺処分すると脅されて、二匹は家を飛び出す。そこで出会った、野良猫のぶっちやカラス。家族を探し続けるシロと、月の女神に人間に変えてもらうミミ。果たして、2人は家族にもう一度会えるのだろうか。

『アウトローフィールド』スラムの王を決めるサバイバル!生き残るのは誰だ!

第5回公演

演目名『NIGGELA』(和歌山県自殺防止啓発緊急事業公演)

脚本 本間義人 

演出 山上祐輝

場所 紀美野町文化センター

日時 平成24年2月5日

【あらすじ】

とある一家。死の手前にある1人の母である女性。そこに、謎の案内人が現れて、少し前の人生を振り返る。仕事でうまくいかなない父、大学を辞めようと考えている息子、いじめに悩んでいる娘。それぞれの想いが、花によってつながるとき、女性の死にまつわる本当の理由が明らかになる。ただ一人、死を望む彼女の心に、家族の想いは届くのだろうか。そして、死の世界へ導く、謎の案内人の正体は・・・。

「自殺」をテーマにした少しファンタジーな現代劇。

第6回公演・第7回公演(同時上演)

演目名『ゆずのアルバム』 『CAT LIVING!』

脚本・演出 山上祐輝 

場所 動物愛護センター/りら創造芸術高等専修学校体育館

日時 平成24年10月14日(日)

【あらすじ】

ある一家に拾われてきた猫は、なんとしゃべった!?毎日を家族と過ごす中で、少しずつ増えていく思い出。

アルバムを開く度に思い出す何気ない日常の幸せ。しゃべる猫、ゆずの家に来た時からさようならをするまでを綴る、ハートフルホームドラマ。脚本家の実際にあった猫との最後を元に作られました。

【あらすじ】

高校生のプラダが見つけた4匹の猫。軽音部長のユキナと猫の飼い主を探す内に、生徒会長とぶつかったり、おやじとけんかしたり・・・そして、音楽がそれぞれの心をつないで。りら初の青春ドタバタコメディ!歌が圧巻でした。

第8回公演

演目名『Mother Wasn't Wanted』(和歌山県虐待防止啓発事業公演) 

脚本・演出 山上祐輝 

場所 紀美野町文化センター

日時 平成25年2月10日(日)

【あらすじ】

近未来。親になる為には免許センターで「親免許」を取得することが必要だった。

そこに集まった8号棟の5人の母親。それぞれが事情を抱えていて、

もっともレベルが低いクラスへと配置されていた。3ヶ月で試験を合格しなければ、

もう二度と母親にはなれない。個性の強すぎる面々と、センター員たちの思惑。

そして、試験結果の発表の日。恐ろしい策略が動き出す。

虐待がテーマのSFエンターテイメント。最後に花開く「桜」のシーンが特に印象的でした。

第9回公演

演目名『Back Street Animals』 

脚本・演出 山上祐輝 

場所 動物愛護センター/りら創造芸術高等専修学校体育館

    学文路中学校体育館

日時 平成25年11月4日(日)

【あらすじ】

少し昔。アメリカのとある町の裏路地。そこで、交錯する犬、猫、そして人の3つのストーリー。消えた爆弾の謎。姉妹のすれ違い。時の女神。そして、マフィアのし掛けた罠。全てがひとつに繋がるとき、種別を超えた絆がきっと見えてくる。この作品は静岡県の高校演劇部でも上演されました。