劇団Re:Light とは

和歌山発の学生演劇集団

 2008年に、「りら創造芸術高等専修学校(りら)」内で発足した、高校生と教員で構成された劇団。元々は授業活動の一貫として企画されたが、「劇団Re:Light」の名前で公演を重ねる内に、少しずつ授業外などでも活動が広がっていった。

 劇団Re:Lightとしての初公演は、平成21年10月17日『歌舞伎姫荒事絵巻』が初めて。

 「心に再び光を灯す」をコンセプトに、高校生ならではのメッセージを込めた作品を創作。 2011年からは県の支援を受けて公益性の高い作品を作り、県内の中学校等で発表している。

 メンバーは授業「演劇」の選択者により毎年入れ替わる。その為、固定の劇団員はおらず、作品ごとに出演者も大きく異なる。基本的にはりら在校生で構成されるが、りら卒業生も出演や協力をすることがある。